退職して無職中の暇な時期にセフレを見つけちゃいました

退職して無職中の暇な時期にセフレを見つけちゃいました

私は仕事のストレスで1年ほど前に以前いた会社を退社しました。その後は貯金を切り崩しながら休養を取りつつ、再就職先を探している毎日です。相性の悪い上司がいた会社を離れることができた上、久しぶりに自由な時間を手に入れることができたので、最初は楽しくて仕方なかったのですが、いざ暇になってしまうと寂しさが目立つようになり、休暇入りから数か月が経つと寂しくて仕方がなくなりました。会社勤めしていた間は暇がほしい、休みがほしいと毎日のように願っていましたが、やはり実際にその状況になると人の温もりがほしくてしょうがない状態になったのです。

そして、最初は友人と会ったりしてそこそこ楽しく過ごしていましたが、最終的には男性の温もりに触れたいと願うようになりました。そして、結果的にできたのがセフレです。彼氏を作るほどの体力はなかったので、おのずと身体だけの関係のセフレにしました。もちろん、こういう相手ができるのは初めての経験ですが、サイトを使ったらストレートにセフレを募集している男性が結構な数いて、すぐに相手が見つかりました。

男性が掲示板に書き込んでいた内容を見て、そこに私のほうから返信をしたのですが、そのメールに対して相手からの返信が来たのは、私がメールして1分ほどしかかかりませんでした。そのサイトには写真をプロフィール画面に登録できるのですが、私はそこに自分の顔を載せていましたので、彼はそれを見て気に入ってくれたみたいです。

本当は顔を載せるかどうかは迷っていたのですが、身体だけ載せるとなれば、さすがに服を着たままでは何がなんだかよくわかりませんし、かといって裸を載せるのも考えものだったので、結局は顔をオープンにしたのです。でも、結果的にはそれで良かったわけです。私は愛知の春日井市に住んでいるんですが彼は名古屋市在住でしたから、物理的な距離も近い彼をパートナーにすることを決めたんです。

しかも、メールの文面も丁寧でしたので、その点も気に入ったポイントです。すぐに実際に会ったのですが、期待は裏切られませんでした。清潔感のある感じの男性で優しい人でした。彼も恋愛には少し疲れていて彼女がほしいわけではないということでしたが、それでも女性と過ごすことは望んでいて、つまりは私と同じ状況でした。そのため、私たちの関係はお互いに責任や義務を負わないラフでフリーなものですが、身体だけのドライな関係ということでもありません。

本物の彼氏と彼女ではないので疑似恋愛ということになるんでしょうが、ふたりで過ごす時間に関してはそういう側面もあるんです。会ってもいきなり身体を求めたりはしないで、イチャイチャする時間を大切にしています。私は人の温もりがほしかったので、セックスそのものよりも彼に寄り添ってその肌の温度を感じていることに幸せを感じるのです。そのため、手をつないだり、もたれかかるような時間を大切にしています。

もちろん、お互いに性欲もあるので、その欲望には素直に過ごしていますが、終始性欲だけを向け合っているわけではないのです。だからこそ、ホテルやそれぞれの家の中だけで会うというわけでもありません。外で会ってごはんだけ食べて終わりという日さえあるほどです。セフレだからと言って会ったら必ずエッチをするということを決めてしまうと、結局はそれが義務になってしまって、ラフなお付き合いではなくなってしまうので、それでは意味がありません。だから、そこさえルールを決めずに自由きままに過ごしているんです。

おかげで今の関係性にはまったくストレスがありません。彼のおかげでストレスフリーな状態になっていて、いつも気分が穏やかでいられます。そのため、仕事探しにも前向きになっていて、自分で予定していたよりもスムーズに次の仕事を見つけることができそうです。さらに言えば、次の仕事をはじめてからはストレスをひとりで抱え込んで過ごさなくて済みそうなので、次の仕事は長続きするような気がしています。

仮に面倒な人間関係があっても、彼の温もりという帰る場所が今の私にはあるわけですから、その安心感が私に勇気をくれるような気がしているのです。そういうメリットも得ることができるわけですから、やはりこれからも彼の存在は手放せないと思います。彼に対する不満は今のところまったくないので、大切なパートナーとして大事にしていきたいと思っています。

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